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大人になってからの矯正歯科治療で、最も気になるポイントは「矯正器具を目立たないようにしたい」というものだと思います。 とりわけ女性の方は「目立たないようにしたい」という要望が強いようです。
矯正器具は、歯にワイヤーを固定する器具と歯の並びを整えるワイヤーの2種類になるのですが、 従来は歯に固定する器具も銀色で、ワイヤーも同様に銀色だったのですが、 最近は様々な種類の器具があります。
器具が銀色。ワイヤーも銀色
一般的に最も安い料金で治療するとコチラのタイプのものが利用されます。
器具が透明。ワイヤーは銀色
1つめのタイプの器具よりも歯に固定する部分が目立たなくなっているのでオススメです。料金はプラス5,000〜10,000円位が相場です。
ちなみに私の場合は顎関節症と認定された為、保険治療が可能でした。
通常、保険治療は両方とも銀色のタイプのものが使われるようですが
コチラのタイプの器具を採用してくれました。
器具が透明。ワイヤーも透明
歯に固定する器具もワイヤーも両方とも透明なのでかなり目立ちにくくなっています。
知っている人にはともかく、知らない人にはあまり気付かれないようです。
料金的には3万円くらい追加になる場合が多いようです。
裏側矯正
裏側矯正は歯の裏側に器具もワイヤーも付けての治療なので、歯科矯正をしていることはまず気付かれません。
但し、裏側から治療するぶん治療期間が長くなるという話も良く聞きます。
料金的には5万円くらい追加料金がかかります。
歯科矯正の器具を目立たなくするには自費診療の場合は料金を追加で払えば可能だということです。 接客などのサービス業をしている人は、裏側矯正の治療を選ぶ人が多いようです。