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歯科矯正の器具を装着している期間は食事にとにかく苦労します。
歯は常に矯正治療用の器具でキレイな位置に移動するように圧力がかかっているので、 とにかくちょっとした歯応えのあるものでも食べる時に痛い!
正直、想像も出来なかった食べ物がじつはすごく痛みを伴う食べ物だったりもします。
私が矯正治療中に苦労していたのはとんかつを始めとした肉類全般ですが、「キャベツ」が意外に歯の隙間に入り込んできたり 歯応えがチクチクしたりともの凄く苦手でした。
その他にも「イカ」や「エビ(殻の付いているもの)」や、 はたまたメロンパンなんかもしんどかったデス。
私は歯の前側に器具を装着する矯正治療をしていたのですが、 裏側矯正をしている人は、歯に対する矯正器具の圧力のかかり方も違うだろうし、 舌にしょっちゅう矯正器具がぶつかるので食べるときの不便さは増すのかもしれません。
とにかく治療でワイヤーを取り替えた直後は、歯と歯茎にかなりの力がかかっているので 食べ物は「うどん」限定の状態でした。ちなみに「そば」のように麺が細いものもなかなかうまく噛めないので苦手でした。
とにかく矯正歯科治療が始まってから3〜4ヶ月の間はかなり苦労するのは間違いないです。ちなみに私が案外食べやすかったのはコロッケでした。 なんか衣がサクサクして痛そうなんですが全然そんなことはなく中のじゃがいもと一緒に美味しく食べることが出来ました。(もちろん個人の好みがあるのでしょうけど・・^^;)