ワイヤーの調整を繰り返し

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ワイヤーの調整を繰り返し

ワイヤーの調整を繰り返していく治療が4ヶ月以上も続いていました。


4ヶ月以上続いているのは、それだけ私の歯並びがズレていたというだけで個人差でこの期間は短くなったり、 はたまたもっと長くなるのかもしれません。


私の場合は、上アゴの歯が1本ぶんまるまる抜けているような状態の感覚が開いていましたから たぶん長い部類に入っているのでしょう。


ワイヤーは治療のたびにカットして外してもらい、歯の動き方をチェックしながら締め付けをキツクしたり、 慣れてきてからはさらに線が太いワイヤーに変えてみたり・・というように地道な治療が続きました。


治療した直後は、すごく痛くて食べ物が殆ど食べられないような時もあれば、 そんなに痛みを感じずに割りと前回の施術後後半の感覚で食事が出来たり・・という時もあったのが 施術してくれる先生の腕の違いなのか?はたまた私が慣れてきたのか?はわかりませんでしたが、 それでもやはり治療中は食事にはとにかく苦労の毎日。


歯の表面に器具が付いていて、口の内側も常時血まみれ状態で人としゃべるのも少し苦労しましたが、 時間が経つと共に肌が慣れてきましたが、それでも痛みがある時はワイヤーをガードするための 「ロウ」のようなものを頂きました。


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